MENU

視覚効果以外のアントシアニンの効能

アントシアニンは、ブルーベリーなどに多く含まれている成分で、抗酸化作用の働きをもつことが認められています。活性酸素は生活においてストレスや偏った食事などを続けることで身体の中で発生、蓄積していきます。

 

目だけじゃなかった!アントシアニンに期待できる効果

 

その活性酸素が蓄積していくと、いわゆる生活習慣病と呼ばれる動脈硬化や、さらに大量に蓄積していくと脳卒中や各種癌といった思い症状へ発展する可能性を増やすことになります。その活性酸素を除去する働きをもつのが抗酸化作用の効能をもっているアントシアニンで、特にブルーベリーといった多く含まれているものを摂取することによって活性酸素を抑制あるいは除去し、身体の中をリフレッシュすることができます。

 

また、抗酸化作用によって身体の細胞の酸化を防ぐことによって、ストレスや環境の急激な変化などに強い身体にすることができ、その延長として生活習慣病の予防や改善ができるとしてその効能は非常に期待されています。

アントシアニンの安定作用

アントシアニンは抗酸化作用の効果があるとして知られていますが、その効能そのものにおいても優れているとして注目されています。抗酸化作用をもつ成分はビタミン類など他にもありますが、アントシアニンはより安定した抗酸化作用を示すことが確認されています。

 

そのため多量に摂取する必要がなく、多量に摂取することで発生するその他の成分摂取過多にならないため、体調の変化を気にすることなくバランスの良い食事習慣を続けることができます。

 

また、アントシアニンはコラーゲンを安定させる働きももっており、タンパク質の供給と安定化によってみずみずしい肌を保つうえで欠かせない成分のバランスを整えることが期待できます。

 

さらに、傷などの外傷の治りを早くさせるのもコラーゲンの成分の役割のひとつとなっており、アントシアニンはそのコラーゲンの合成作用を安定させるだけでなく促進もさせるため、傷や肌にできたできものなどに効果があることが確認されています。

肥満やメタボリックシンドロームの予防など

視覚効果以外にも多くの効能があるとして知られているアントシアニンの働きのなかで、最も注目されているのが肥満やメタボリックシンドロームといった生活習慣病を引き起こす状態の予防と改善作用です。

 

メタボリックシンドロームは偏った食生活やストレスからくす暴飲暴食などによって起こる生活習慣病の一種で、新陳代謝の低下なども関わってくる健康の面で良くない状態を指します。

 

アントシアニンはそのメタボリックシンドロームの原因となっている内蔵周辺の脂肪の蓄積を抑える効能をもっており、同時に血糖値の上昇を抑えて肥満やメタボになる可能性を改善する作用があります。

 

また、肝機能を正常に戻すという効能にも期待でき、抗酸化作用によって肝臓内にある不純物が取り除かれ、また有害物質を抑える働きをもっています。肝臓が回復することによって他の臓器や健康も改善し、生活習慣病の予防や改善といった面でもその効能を期待できるとして注目されています。